指名手配中
テロリストに裁きを下すための情報を求めています

サジッド・ミール(Sajid Mir)

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

パキスタンを拠点とする外国テロ組織ラシュカレ・タイバ(LeT)の上級メンバーのサジッド・ ミールは、2008年11月にインドのムンバイでのテロ攻撃 に関与したことで指名手配されています。いかなる国における、これらの攻撃への関与による サジッド・ ミールの逮捕につながる情報に対し、正義への報酬プログラムは最高500万ドルの報奨金を提供しています。

2008年11月26日から2008年11月28日の間に、LeTによる訓練を受けた10人の襲撃者が、二件の高級ホテル(Taj Mahal PalaceとThe Oberoi)、Leopold Café、Narimal(Chabad)House、そしてChhatrapati Shivaji Terminus駅を含む、インドのムンバイにおける複数のターゲットに対し一連の組織的攻撃を実行し、170人が死亡しました。この攻撃により、6人のアメリカ人が死亡しました: Ben Zion Chroman、Gavriel Holtzberg、Sandeep Jeswani、Alan Scherr、Naomi Scherr、Aryeh Leibish Teitelbaum。

サジッド・ ミールはLeTの ムンバイ テロ攻撃の 作戦責任者であり、 その計画、準備、そして実行において指導的な役割を果たしました。 ミールは2011年4月21日に東地区(イリノイ州シカゴ)、イリノイ北地区、合衆国連邦地方裁判所により以下の罪で起訴されました:外国政府所有財産損害の陰謀、テロリストへの物資援助、米国外における人民の殺害のほう助、公共の場の爆破。起訴にによると、攻撃の間、ミールは襲撃者に人質を殺害し、放火し、手榴弾を投げるよう勧告して、捕獲された襲撃者と引き換えに人質の解放を求めました。2011年4月22日に、ミールに対する逮捕状が出ました。2019年に、ミールはFBIの最重要指名手配テロリストのリストに追加されました。

2012年8月30日に、財務省はLeT内で指導的立場にあることを理由に、行政命令13224によりミールを指定しました。米財務省によると、2005年の時点で、ミールは海外動員に向けた工作員の訓練、マネーロンダリング、そして作戦計画を指導しました。2001年12月に、LeTは米国国務省により外国テロ組織に指定されました。

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