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バシルモハメド・マハモウド・マハモウド

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バシルモハメド・マハモウドは、ハラカット・アルシャバブアル・ムジャヒディン(アルシャバブ)の軍司令官である。 2008年後半では、約10名のメンバーで占められたアル•シャバーブの指導評議会の一員だった。 マハモウドとの関係については、2009年6月10日に起きたモガディシュのソマリア暫定連邦政府に対する迫撃砲攻撃(TFG)を担当したとされている。さらに、2007年同様、ソマリアにおいてアルカイダの活動を調整した。米財務省は、2010年4月、マハモウドをソマリアの暴力および治安の悪化に貢献したとして、大統領令13536の下にによって指定した。

アルシャバブは、2006年後半において、ソマリア南部の大半を引き継いだイスラム法廷評議会の過激派であった。アルシャバブは、南部と中部ソマリアでその暴力的な反乱を続けてきた。同グループは、多くの爆撃に対して責任追及を問われてきた。多数の自爆攻撃の中には、インモガディシュ中央およびソマリア北部において、ソマリア政府当局者とソマリア暫定連邦政府(TFG)を標的にした事件も含まれている。アルシャバブは、2008年10月に起きた自動車爆破テロにおいて、ソマリア北部の2都市を同時に攻撃し、少なくとも26人が死亡、29人が負傷している。アルシャバブはまた、2010年7月11日にウガンダのカンパラで起きた2件の自爆テロを行ったとして、アメリカ人を含む70名以上の死者を出した。グループは、ソマリアの平和活動家、国際援助労働者、多数の市民社会関係者、ジャーナリストの暗殺も行った。 2012年2月に、アル•シャバーブとアルカイダは、提携を正式に発表した。

2008年2月26日、米国国務省は、移民国籍法219条の下、アル•シャバーブを外国テロ組織(その後の改正を含む)に指定、2008年2月29日に大統領令13224の下、特別指定グローバル・テロリスト組織として指定した。