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外国による選挙への干渉

米国国務省の正義への報酬(RFJ)プログラムは、外国政府の指示のもとまたはその管理下で行動している間に、第18編の第1030条に違反して米国連邦政府、州、または地方の選挙に干渉する人物の特定または場所につながる情報に対して、最大1千万ドルの報酬を提供しています。選挙または選挙運動のインフラストラクチャーを標的とした特定の悪意のあるサイバー活動は、不正なコンピューターへの侵入およびコンピューターに関連する他の形式の不正を犯罪と定めるコンピューター犯罪取締法(18 U.S.C. § 1030)に反する可能性があります。この法律は他の犯罪に加え、情報の取得および許可のない受信者への送信を目的としたコンピューターへの不正アクセスを禁止しています。

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アミール・ムハンマド・サイード・アブドゥル・ラフマン・アルマウラ

最高 1 0 0 0万ドルまでの報奨金

ハジ・アブドゥッラーとしても知られているアル・マウラは、イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の最高指導者である。ISISの前身であるイラクのアルカイダ(AQI)の上級司令官として、テロ活動を統制していた。その後、着実に地位を上げながら、ISISの副リーダーに昇進。上級指導者になる。

ISISにおけるイデオロギーの上級指導者の1人、アル・マウラは、イラク北西部の少数派ヤジディ教徒の拉致、虐殺及び人身売買を行うよう人々を奮起させ、これらの行為が正当であることを主張。これまで当組織による国際テロを指揮したことがあるとされる。

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ムハンマド・カディル・ムサ・ラマダン

最高 3 0 0万ドルまでの報奨金

ムハンマド・カディル・ムサ・ラマダンはイラクとシリアのイスラム国(ISIS)の上級リーダーであり、プロパガンダの中心的人物です。アブ・バクル・アル・ガリブという別名を持つラマダンはヨルダンで生まれました。

ラマダンはISISの中で最も長期にわたりメディアを担当している上級部隊員で、世界に拡散しているISIS支持者向けのコンテンツ管理を含むグループの日常メディア運営を行っています。ラマダンはISISの暴力的なプロパガンダ運営の中心的人物で、過激化、リクルート、扇動を世界各地で行っています。彼は多くのプロパガンダビデオの計画、調整、制作や、出版、さらに残酷・残忍な拷問シーンや無実な市民の集団殺戮が含まれているオンラインプラットフォームを指揮しています。自身の暴力の過激化を強調するため、彼は穏健な意見を持つISISメンバーを排除し、自らの過激なイスラム教とは異なる解釈をするISISプロパガンダチームのメンバーを監禁しています。

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イスラム革命防衛隊

米国務省の「正義への報酬プログラム」は、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)やその特殊部隊、イスラム革命防衛隊コッズ部隊(IRGC-QF)の資金調達ルートの途絶につながる情報に対して、最高1,500万ドルの報酬を提供している。IRGCは、世界各地で発生している数々のテロ攻撃やテロ活動に資金援助を行ってきた。IRGC-QFは、代理組織のヒズボラやハマスを通じて、イラン国外におけるイランのテロ活動を統制している。

米国務省は、以下を含む、IRGC、IRGC-QF、その特殊部隊の資金源又は主な資金調達ルートに関する情報に対して報酬を提供している。

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ジェハド・サーワン・モスタファ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ジェハド・サーワン・モスタファは、米国市民および元カリフォルニア住民として、a.k.a. アーメッド・グレイ、アンワー・アルアムリキ、エミアー・アンワーの名前でも知られている。アルシャバブの様々な活動を行ってきており、訓練キャンプの指導者また外国軍人のリーダーを努めた。また、同組織のメディア活動において技能を持っている。2005年にソマリアに移転する前はカリフォルニア州サンディエゴに住んでいたアメリカ市民である。 訪問する可能性が高い地域:ソマリア、イエメン、エチオピア、ケニア、その他のアフリカ諸国。

モスタファはFBIの緊急指名手配一覧に、テロリスト行為の容疑者として記載されている。2009年10月9日には、カリフォルニア南部地方により逮捕状が米国地方裁判所より発行された。モスタファが課されている犯罪:テロリストに対する物資支援の陰謀、海外のテロ組織に対する物資支援の陰謀、海外のテロ組織に対する物資支援。

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サアド・ビン・アテフ・アル・アウラキ

最高 6 0 0万ドルまでの報奨金

正義への報酬は、サアド・ビン・アテフ・アル・アウラキの身元または居場所の特定につながる情報に対して、最高600万ドルの報酬金を提供している。アル・アウラキは、イエメンのシャブワ県を拠点とするアラビア半島のアルカイダ(AQAP)の司令官(エミール)であり、米国や米同盟諸国に対する攻撃を公然に呼びかけてきた。

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イブラヒーム・アフメド・マフムード・アル・クーシ

最高 4 0 0万ドルまでの報奨金

正義への報酬は、イブラヒーム・アフメド・マフムード・アル・クーシの身元または居場所の特定につながる情報に対して、最高400万ドルの報酬金を提供している。アル・クーシは、AQAPの現「エミール」をサポートする上級指導者から成る集団の一員である。2015年以降、AQAPのリクルート動画に登場。オンラインのプロパガンダにより、米国に対する一匹狼型襲撃の呼びかけを行っている。2014年にAQAPに参加する前の数十年間は、アルカイダで活動し、長年、オサマ・ビン・ラディンの側近として仕えたとされる。2001年12月、パキスタンで身柄を拘束された後、グアンタナモ湾に移送された。2010年、軍事委員会に対し、アルカイダとの共謀罪およびテロへの物資支援を行った罪を認める。2012年、米国は、公判前合意に従い、アル・クーシを釈放し、スーダンに帰国させている。

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ロバートA・レビンソンの失踪

イランのキシュ島 | 2007年3月9日

正義への報酬プログラムは、ロバート・A・レビンソン氏の居場所、収容、帰国に繋がる情報に対し最高2000万ドルの報奨金を提供しています。完全な匿名性が保証され、またあなたの引っ越し先の提供も可能です。情報をお持ちの場合は、お近くの米国大使館・領事館、FBI、または[email protected]までお問い合わせください。

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アドナン・アブ・ワリド・アル・サフラウィ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

アドナン・アブ・ワリド・アル・サフラウィ(アブ・ワリド)は、外国テロ組織(FTO)に指定された大サハラのイスラム国(ISIS-GSとして知られる)の指導者である。ISIS-GSは、アブ・ワリドとその側近がアルカイダ系組織アルムラビトゥンから分派して形成された。

2015年5月、アブ・ワリドは、ISIS-GSのISISに対する忠誠を表明し、2016年10月、ISISはそれを認めた。マリとニジェールの国境を主な拠点とするISIS-GSは、アブ・ワリドの指揮の下、以下を含む数件の襲撃を実行したと主張する声明を発表。2017年10月4日、マリ国境に近いニジェールのトンゴトンゴ村付近で米国とナイジェリアの合同パトロール部隊が待ち伏せ攻撃を受け、米軍兵士4名とニジェール軍兵士4名が死亡している。

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2017年、ニジェールでの待ち伏せ攻撃

ニジェールのトンゴトンゴ | 2017年10月4日

2017年10月4日、大サハラのイスラム国(ISIS-GS)は、マリ国境に近いニジェールのトンゴトンゴ村付近で、対テロ作戦強化を目的としてニジェール軍の訓練、助言、支援を行うためにニジェールに駐留していた米軍の特殊部隊、および米国のパートナーであるニジェール軍を待ち伏せ攻撃した。この襲撃により、米兵4名とニジェール兵4名が死亡し、米兵2名、およびニジェール兵8名が負傷。2018年1月12日、ISIS-GSの指導者、アドナン・アブ・ワリド・アル・サフラウィは、この襲撃への関与を主張する声明を発表した。

正義への報酬は、いかなる国におけるこのテロ行為に関与する人物の逮捕または有罪判決につながる情報に対して、最高500万ドルの報酬を提供している。

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ファールーク・アル・スリ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ファールーク・アル・スリは、テロリスト組織ハラス・アル・ディーン(HAD)の最高指導者である。アル・スリはアルカイダ(AQ)の古参メンバーであり、数十年に渡りテロリスト組織で活動してきた。彼はアルカイダの最高幹部シャイーフ・アル・アドゥルと共に1990年代アフガニスタンにおいて最高軍事教官を務め、2003年から2005年までの間イラクでアルカイダのために戦闘員の育成を行なった。アル・スリは2009年から2013年までレバノンで拘束され、その後アル=ヌスラ戦線の軍指揮官となった。彼は2016年にアル・ヌスラ戦線を離脱した。

2019年9月10日、国務省は大統領令13224号に基づき、アル・スリを特別指定国際テロリストと指定した。

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サーミ・アル・オライディ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

サーミ・アル・オライディは、ハラス・アル・ディーン(HAD)の最高シャリーア法官である。アル・オライディは以前米国とイスラエルに対するテロ計画に関与した。アル・オライディはHADの組織最高決定機関であるシューラの一員である。アル・オライディは2014年から2016年までアル=ヌスラ戦線の最高シャリーア法官を務め、2016年に組織を去った。

ハラス・アル・ディーンは、2018年初頭にヘイアット・タヒール・アル・シャム(HTS)からいくつかの派が分派した後に出現した、アルカイダの下部組織である。アル・スリを含め、ハラス・アル・ディーンのリーダー達はアルカイダとその指導者であるアイマン・アル・ザワヒリに変わらず忠誠を誓っている。

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アブ・アブドゥ・アル・カリーム・アル・マスリ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

アブ・アブドゥ・アル・カリーム・アル・マスリは、アルカイダ(AQ)の古参メンバーでありハラス・アル・ディーン(HAD)の最高幹部である。2018年にはアル・マスリはHADの組織最高決定機関であるシューラの一員であり、組織とアル=ヌスラ戦線との間で調停を行なった。

ハラス・アル・ディーンは、2018年初頭にヘイアット・タヒール・アル・シャム(HTS)からいくつかの派が分派した後に出現した、アルカイダの下部組織である。アル・スリを含め、ハラス・アル・ディーンの指導部はアルカイダとその指導者であるアイマン・アル・ザワヒリに変わらず忠誠を誓っている。

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ムウタッズ・ヌマン・アブド・ナーイフ・ナジム・アル・ジャブリ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ハジ・タイスィールとしても知られるムウタッズ・ヌマン・アブド・ナーイフ・ナジム・アル・ジャブリは、イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の最高幹部で、ISISの前身、イラクのアルカイダ(AQI)の初期メンバーであった。

アル・ジャブリは、ISISのテロ行為及び反乱活動に使用する爆弾製造の監督を行っていた。

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サーミー・ジャシム・ムハンマド・アル・ジャブリ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ハジ・ハミドとしても知られるサーミー・ジャシム・ムハンマド・アル・ジャブリは、イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の最高幹部で、ISISの前身、イラクのアルカイダ(AQI)の初期メンバーであった。ムハンマド・アル・ジャブリは、ISISによるテロ活動における資金調達に関与してきた。

2014年、モスル南部においてISISのナンバー2として活動しながら、石油、天然ガス、骨董品、鉱物の不正販売による当組織の収益創出の管理を行うなどして、ISISの財務大臣のような役割を果たしていたことが報告されている。

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ISIS拉致ネットワーク

米国務省の「正義への報酬プログラム」は、キリスト教聖職者であるマヘル・マフーウズ、マイケル・カヤール、グレゴリオス・イブラヒム、ボルス・ヤジギ、パオロ・ダッロリオを拉致したISIS拉致ネットワーク、あるいは人物たちに関する情報に最高500万ドルの報酬金を提供する。この報酬金は、米国のISISとの戦いにおける重要な節目で提供されるものである。宗教指導者の拉致は、ISISによる冷酷な戦術や罪のない個人を標的にすることの承認を証明している。

2013年2月9日、ギリシャ正教会神父マヘル・マフーウズ、アルメニア・カトリック教会神父マイケル・カヤールは、シリアのカフルンにある修道院に行くため公共バスに乗っていた。アレッポからおよそ30キロの地点で、ISISの過激派と思われる人物たちがそのバスを止め、乗客たちの書類を確認した後、バスからこの二人の神父を降ろした。それ以来、この二人は行方不明になっている。

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Salman Raoul Salman(サルマン・ラウル・サルマン)

最高 7 0 0万ドルまでの報奨金

サルマン・ラウル・サルマンは、ヒズボラの西半球地域 におけるテロ活動の指示・支援を行っています。ヒズボラの国外守備組織(ESO)のリーダーであるサルマンは、世界中の陰謀にも関わっています。ESOは、レバノン国外でテロの計画、手配、実行をつかさどっているヒズボラの構成組織です。テロは主にイスラエル人とアメリカ人をターゲットにしています。

サルマンが関わった陰謀には、アルゼンチン・イスラエル相互協会(AMIA)文化センターの爆破事件があります。1994年7月18日、ヒズボラはブエノスアイレスにあるAMIA文化センター屋外で爆破装置を搭載した車両を爆発させ、85人の犠牲者が出ました。サルマンは、このテロ活動現場の調整作業に携わっていたとみられています。

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レバノン・ヒズボラの金融ネットワーク

「正義への報酬」は、レバノン・ヒズボラの財政機構の解体につながる情報に対して、1000万ドルまでの報奨金を提供している。ヒズボラのようなテロリストグループは、その活動維持とグローバルな攻撃開始のため、金融・仲介ネットワークに依存している。ヒズボラは、イランからの直接的財政支援、国際事業および投資、献金者ネットワーク、汚職、および不正資金洗浄活動を介して、年間ほぼ10億ドルを獲得している。ヒズボラはこれらの資金を使用して、民兵メンバーのシリア配置によるアサド独裁政権支援、米国本土における偵察実施と機密情報収集作戦疑惑、精密誘導ミサイル所有とされるまでの軍事機能向上といった悪事行為を世界中で支援している。これらのテロ活動への資金調達は、ヒズボラが抱える資金援助者および活動の国際ネットワーク、つまりヒズボラの財政を支えている金融的実現手段およびインフラを介して行われている。

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2008年ムンバイでの攻撃

インド、ムンバイ | 2008年11月26~29日

2008年11月26日から2008年11月29日まで、パキスタンに拠点を置く外国系テロリスト組織、ラシュカレトイバ(LeT)によって訓練を受けた10人のテロリストが、複数の標的に対して一連の計画的テロを行いました。犯行地はインドのムンバイ。タージマハルホテル、オベロイホテル、レオポルドカフェ、ナリーマン(チャバド)ハウス、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅が含まれ、約170人を殺害しました。

この3日間にわたるテロにより、ベン・シオン・クロマン、ガブリエル・ホルツバーグ、サンディープ・ジェスワニ、アラン・シェル、その娘ナオミ・シェル、アリエ・レイビッシュ・タイテルバウムの、6人のアメリカ人が亡くなりました。

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サリーヒ・アル=アルリ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

サリーヒ・アル=アルリ(Salih Al-Aruri)はハマスの武装集団イッズッディーン・アル=カッサーム旅団の創設者の一人で、2017年10月にハマス政治局の副局長に選任されました。アル=アルリは、ウェストバンクにおけるハマスの軍事行動の資金調達と指揮に携わり、また複数のテロ攻撃、ハイジャック、誘拐に関与しています。2014年6月12日ウェストバンクでイスラエル人ティーンエイジャー3名(うち1名はイスラエル・米国ニ重国籍のナフタリ・フレンケル)を誘拐および殺害したテロ攻撃に関し、アル=アルリがハマスによる犯行声明を発表しています。彼は殺人を「英雄的な行動」であるとし、公に褒め称えています。2015年9月、米国財務省は大統領令13224号に従い、アル=アルリを特殊国際テロリスト(SDGT)と指定し、彼の資産には制裁が科されることになりました。

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カリル・ユーシフ・ハーブ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

カリル・ユーシフ・ハーブ(Khalil Yusif Harb)は、レバノン・ヒズボラ のテロリストグループの指導者ハサン・ナスルッラーフ議長の側近で、イランおよびパレスチナのテロ組織との重要な軍事的リエゾンとして活動しました。ハーブはパレスチナ領内および中東全域の複数国で、ヒズボラの軍事行動を指揮・監督しています。2012年以降、ハーブはイエメンにあるヒズボラの政治的同盟への多額の現金の移動に関与しています。 2013年8月、米国財務省は大統領令13224号に従い、ハーブを特殊国際テロリストと指定しました。

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ハイサム・アリ・タバタバイ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ハイサム・アリ・タバタバイ(Haytham ‘Ali Tabataba’i)は、シリアとイエメンにおいてヒズボラの特殊部隊を指揮した、ヒズボラの主要な軍事指導者です。シリアとイエメンにおけるタバタバイの行動は、ヒズボラがトレーニング、物資、人員を供給し、現地の情勢を不安定にするためのものです。2016年 10月米国国務省は、大統領令13224号に従い、タバタバイを特殊国際テロリストと指定しました。

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ハーリド・サイード・アル=バタルフィ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ハーリド・アル=バタルフィは、イエメン・ハドラマウト県AQAPの幹部で、AQAP諮問評議会の元メンバーである。1999年アフガニスタンに移り、アルカイダのアル=ファルークキャンプでトレーニングを受けた。2001年、米国軍と北部同盟に対してタリバン側勢力で戦った。2010年、アル=バタルフィはイエメンのAQAPの一員となり、イエメンのアビヤン州を乗っ取るAQAP戦闘者らを率いて、AQAPアビヤン州の最高指導者とされた。2016年6月の米国軍の攻撃により AQAP最高幹部のナシル・アル=ウハイシが死亡後、アルカイダは米国の経済を破綻させ、米国のその他利潤を攻撃することを警告する旨の声明を発表した。

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アブドゥラ・アフメッド・アブドゥラ

最高 1 0 0 0万ドルまでの報奨金

アブドゥラはアルカイダの幹部リーダーでアルカイダ・リーダーシップ諮問委員会「マジリスアル-シュラ」のメンバーである。アブドゥラはアルカイダの財務官やチームリーダー、作戦立案者として豊富な経験を持つ。

1998年8月7日のタンザニアのダーエス・サーレムおよびケニアのナイロビで発生した米国大使館爆破事件に関わったとして、アブドゥラは1998年11月に連邦大陪審によって起訴された。 当事件で一般市民224人が死亡し、5000人以上が負傷した。

1990年代、彼とアブドゥラは、ソマリ部族およびアルカイダの実行部隊に、軍事訓練を施した。両組織は希望回復作戦期間中にモガディシュに駐留していた米軍と武力衝突をしていた。1996年から1998年の間、彼は複数のアルカイダ訓練キャンプをアフガニスタンで実施した。

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サイフ・アル・アデル

最高 1 0 0 0万ドルまでの報奨金

アル=アディルはアルカイダ・リーダーシップ諮問委員会「マジリス・アル=シュラ」のメンバーである。アル=アディルはまたアルカイダ軍事委員会の長も務めている。

1998年11月、アル=アディルは1998年8月7日にタンザニアのダルエスサラームとケニアのナイロビで発生した米国大使館爆破事件に関わったとして連邦大陪審によって起訴された。その爆破攻撃で224名の死亡者と5000人以上の負傷者を出した。

彼はエジプトの内相暗殺未遂事件後の1987年に、他の数千人にも上る反政府軍人とともに逮捕されるまで、エジプトの特殊部隊で中佐を務めていた

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アブドゥル・ワリ

最高 3 0 0万ドルまでの報奨金

アブドゥル・ワリはテーリク・エ・タリバン・パキスタン(パキスタンタリバン運動;TTP)の過激派組織ジャマートウル・アフラルー(JuA)のリーダーで、アフガニスタンのナンガルハール州からクナル州においてテロ活動を行っていると報じられている。

ワリが指導するJuAは、パンジャブ地方のTTPネットワークで、最も活動的に軍事作戦を実行する組織であり、パキスタン国内での数回にわたる自爆テロや他の攻撃の犯行声明を出している。

2016年3月、JuAはパキスタンのラホールにある公園で自爆テロを実行。75名が死亡し、340人が負傷した。 

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マンガル・バグ

最高 3 0 0万ドルまでの報奨金

マンガル・バグはテーリク・エ・タリバン・パキスタン(パキスタンタリバン運動;TTP)傘下の軍事作戦部隊ラシュカー・エ・イスラムのリーダーである。彼の組織は麻薬の売買や密輸、誘拐、NATO軍への攻撃、およびパキスタンとアフガニスタン間の中継ぎ貿易の税収などを収入源としている。

バグは2006年からラシュカー・エ・イスラムのリーダーを務め、違法な収入ルートを守るためにこまめに提携相手を変える一方で、彼が治めるアフガニスタン東部とパキスタン西部、特にアフガニスタンのナンガルハール州のディオバンディ・イスラムの過激化を推進。 

パキスタンのカイバル管区生まれで、推定年齢は40代半ば。バグはアフリディ族出身とされている。マドラサで数年間学んだ後、アフガニスタンの過激派グループと共に戦闘に参加。

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アフラム・アフマド・アル=タミミ

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

ヨルダン市民であるアフラム・アフマド・アル=タミミ、別名「カルティ」または「ハラティ」はイスラム原理主義組織ハマスを支持するテロ活動で有罪となったテロリストである。

2001年8月9日、アル=タミミはエルサレムのスバーロ・ピザ専門店にハマスの自爆テロリストを送り込み爆破させ、子供7人とアメリカ人2人を含む17人を死亡させた。2人のアメリカ人はニュージャージー出身で妊娠中の31歳の教師ジュディス・ショシャーナ・グリーンバウムと、15歳のマルカ・チャナ・ロス。また、このテロで4人のアメリカ人を含む120人が重軽傷を負った。ハマスはその後、犯行声明を出している。

2003年、アル=タミミは自爆テロ犯に協力した罪で有罪となり、イスラエルの裁判所で16回の終身刑を言い渡されたが、2011年10月にハマスとイスラエルの囚人交換で釈放された。2017年3月14日、米国司法省はアル=タミミに米国法のもと「米国外で米国人に対して大量破壊兵器を使用することを企て、米国人を死に至らしめた」罪で刑事告訴を行い逮捕令状を出した。FBIはアル=タミミを最重要指名手配リストに載せ、「武装した危険人物」であるとしている。

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タラル・ハミヤ ( Talal Hamiyah)

最高 7 0 0万ドルまでの報奨金

タラル・ハミヤは、世界中に組織網を張り巡らせているヒズボラの国外守備組織(ESO)のヘッドです。ESOは、レバノン国外でテロの計画、手配、実行をつかさどっているヒズボラの構成組織です。テロは主にイスラエル人とアメリカ人をターゲットにしています。

米国財務省は2012年9月13日、中東および海外のヒズボラのテロ活動支援を指名根拠とする行政命令13224に基づき、重要指名手配グローバルテロリスト(SDGT)としてタラル・ハミヤを指名手配しました。

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フアド・シュクル (Fuad Shukr)

最高 5 0 0万ドルまでの報奨金

フアド・シュクルは長年、ヒズボラの総書記、ハッサン・ナスララー(Hasan Nasrallah)の上級軍事顧問についていました。南レバノンにおけるヒズボラ軍の司令官兼務のヒズボラの上級作戦隊長にもなっています。ヒズボラの最高軍事部隊、ジハード評議会メンバーでもあります。

シュクルのヒズボラメンバーとしての活動は30年以上にわたっています。すでに死亡したヒズボラの司令官、イマド・ムグニヤ(Imad Mughniyah)の片腕でした。1983年10月23日に241人の米国軍人が犠牲になったレバノン、ベイルートの米国海軍施設爆破事件の計画・実行では中心的な役割を担っています。

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ムハンマド・アル・ジャウラニ (Muhammad al-Jawlani)

最高 1 0 0 0万ドルまでの報奨金

ムハンマド・アル・ジャウラニ、別名アブ・ムハンマド・アル・ゴラニ、あるいはムハンマド・アル・ジュラーニは、テロ組織アルカイダのシリア部隊であるアル・ヌスラ戦線(ANF)の最高指導者。2013年4月、アル・ジャウラニは、アルカイダとその指導者アイマン・アル・ザワヒリに忠誠を表明。2016年7月には、インターネット上の動画において、アルカイダとアル・ザワヒリへの称賛と、ANFの名称をジャブハット・ファス・アル・シャム(「レバント征服戦線」)と変更することを表明した。アル・ジャウラニの指導下で、ANFはシリア全土において、民間人を標的とするテロ攻撃を複数回実行した。2015年4月、ANFはシリアのチェックポイントから約300人のクルド人の民間人を誘拐し後に解放したとされている。同年6月にはANFはシリア、イドリブ県カルブ・ラウジのデルゼ村の村民20名の殺戮の犯行を表明した (全文 »)

ジョエル・ウェズリー・シュラム氏の殺害

イエメン タイズ | 2012年3月18日

2012年3月18日、シュラム氏(当時29歳)は、イエメン、タイズの職場へ車で出勤途中、横に並んだオートバイの後ろに乗っていた銃撃者に撃たれ死亡しました。 当時、シュラム氏は国際研修開発センターで、事務および英語教師として従事しており、イエメンで妻と2人の幼い子どもとともに暮らしていました。 襲撃の数日後、テロリスト集団アラビア半島のアルカイダ(AQAP)が犯行声明を発表。 米国務省、正義への報酬プログラムは、アメリカ国民ジョエル・シュラム氏殺害を計画、実行、援助した者の逮捕・有罪判決につながる情報に対し、500万ドルまでの報酬を用意しています。 (全文 »)